【選択!】4種類あるJALカード、どれが一番お得なの?

 

JALカードは通常のクレジットカードとしても使用出来ますが、、、

 

特筆すべきは、JAL便利用による『 搭乗ボーナス 』です。

 

搭乗でマイルが溜まるのはもちろん、入会後の初搭乗ボーナスと毎年初搭乗ボーナスで大幅にマイルを貯めることが出来ます。

 

ただJALカードには種類があり、利用してるカードによって搭乗ボーナスが変わってきます。

 

例えば普通のJALカードだと初搭乗ボーナスは1000マイル。

しかしCLUB-Aカード、CLUB-Aゴールドカード、プラチナカードなら、初搭乗ボーナスは5000マイルとその『 5倍 』。

 

また入会ボーナスでも差があります。

JALカードだと300マイルなのに対し、CLUB-Aカードなら1500マイル、CLUB-Aゴールドカードなら2500マイル、プアチナカードなら5000マイルと各カードによって入手マイルによって獲得マイルは相当違ってきます。

 

またJAL機内販売を10%割引で利用できたり、国内空港販売店割引や成田空港免税店割引といったものもあるので、飛行機を利用する際の買い物等でもJALカードを使うとお得になります。

要するにJAL便利用者はJALカードを作っておかないと損するって話ですね。

 

では「 どのJALカードが一番お得か? 」になります。

 

プラチナカードは一見お得そうですが、年会費がネックになるんですよね。

普通のJALカードの年会費は2,160円なのに対し、CLUB-Aカードなら年会費10,800円、CLUBーAゴールドカードの年会費は17,280円、プラチナカードに至っては年会費33,480円。

 

搭乗ボーナスは差はあるものの、年会費を考慮するとノーマルのJALカードが一番お得だったりします。

ただ、CLUB-Aゴールドカードやプラチナには年会費以上のメリットがあるんですよね。

 

それは『 空港ラウンジの使用 』です。

 

年間で数回しか搭乗しないのであれば、搭乗ボーナス目当てにノーマルのJALカードで十分だと思います。

その程度の利用回数なら高い年会費を払ってまでラウンジを利用しなくとも我慢出来るでしょうから。

 

しかしJAL便の利用回数が多い方はCLUB-Aゴールドカードやプラチナカードがお勧めです。

空港での待ち時間をリラックスして過ごせるのですから、利用回数が多い方なら十分元を取れます。

 

ではCLUB-Aゴールドカードとプラチナですが、プラチナだとJALグループの航空券や機内販売などの対象商品購入時に獲得出来るショッピングマイルが増えるんです。

 

ただプラチナカードの年会費はCLUB-Aカードの倍になりますし、どちらかといえばプラチナ・コンシェルジュサービスを利用出来る等の利便性のアップにそのメリットを感じます。

海外旅行等で不慣れな地域へ行くなら便利だと思いますが、国内を出張で移動するのであればプラチナカードのメリットは最大限に活かせないと思います。

 

結論を言いますと、JAL便を利用するものの利用回数は然程多くない方はノーマルの『 JALカード 』がお勧め。

 

よく利用して空港のラウンジを利用出来ると便利かもと考えてる人には、年会費は高くなるものの『 CLUB-Aゴールドカード 』が良いでしょう。

 

国内だけでなく海外への出張も多いという方なら『 プラチナカード 』もアリだと思います。

 

JALカードの注意点!それは就航都市

 

飛行機によく乗るならJALカードを保有されても良いと思います。

ANAカードと年会費を比べると、金額はほぼ同額かANAカードの方が若干安くなります。

 

これはANAカードには年会費割引システムがあるからなのですが、それでも頻繁に飛行機に乗るならJALカードの方がフライトマイルが貯まりやすくなっています。

 

ツアープレミアム 』というオプションがあり、こちらをつければ飛行機に乗る度、100%フライトマイルとして受け取れます。

有料オプションのため年間2000円強かかるものの、年に数度飛行機に乗れば全く気にならない額だと思います。

 

なので飛行機を利用する機会が多いからJALカードを作る、という人にはおすすめなオプションです。

実際JALカード持っている方はかなりの確率でこちらをつけています。

 

ただ気を付けてほしいことがあります。

 

それは『 就航都市(しゅうこうとし) 』です。

自分のよく行く就航都市がANAばかりですと、折角JALカードを作っても使えず意味がありません。

 

フライトマイルが貯まりやすいのはJALですが、就航都市が多いのは実はANAだったりします。

なので国内線国際線に関わらず、どこの都市又は国へ行く予定があるのか考えておくのも大事です。

 

ANA利用率が高く、何度も使っているようではANAカードの方が早くマイルが貯まったということもありますからね。

 

ちなみに迷う方は『 2枚持ち 』という手もありだと思います。

その場合ANAカードは入会キャンペーンで更にお得になりますので是非利用してみて下さい。

 

【実体験】私がJAL Club-Aカードに決めた理由

 

私も海外出張が増えた40歳前後にJALカード会員になりました。

 

Club-A 』という種類です。

ANAカードとの違いは、殆どないように理解しています。

 

JALカードに決めた理由は、「 JAL便を利用する頻度が圧倒的に多かった 」からです。

 

JALカードを持っていますと、機内販売は『 10%引き 』の特典があります。

ですから、空港の免税店で商品を買うよりも安く購入することができます。

 

年間の搭乗回数や飛行マイルが一定の基準を超えますと、『 グローバルクラブ会員 』に昇格させてもらえます。

すると、専用の予約デスク、飛行場での専用チェックインカウンター、ラウンジ、優先搭乗など様々な特典を享受できます。

 

ひとたびグローバルクラブ会員になりますと、『 終身 』で特典を享受できるのが有難いです。

またJALカードのクレジット機能を利用してショッピングや航空券の購入、ホテル代の支払いなどを行いますとマイレージが加算されます。

 

貯まったマイレージを使って、国内線、国際線の無料特典航空券を入手したり、座席のアップグレードサービスも受けることが出来ます。

またJALがセレクトした商品と交換することも出来ます。

 

海外旅行保険も自動的に付保されますが、補償内容は決して十分な内容ではありません。

ですから、補償内容をよく吟味して、通常の海外旅行保険を掛けるかどうかを決めることが大切です。

 

またJALカードをご家族で加入した場合には、貯まったマイレージは合算して、特典などに交換することができます。

年会費は若干追加費用が掛かりますが、ご結婚されている方ならば、御夫婦でカード会員になられるのが良いと思います。

 

逆に、もしANAを利用する頻度の方が圧倒的に多い方は『 ANAカード 』を申し込まれる方が賢明です。

 

【 具体例 】なぜJALカードの方がマイルが貯まりやすいのか?

 

JALでは、搭乗ごとのボーナスとしてフライトマイルの『 10%が還元 』される仕組みになっています。

 

例えば、羽田空港と那覇空港の間は往復にて1968マイルあるため、196マイルが還元されることになります。

従って、JALの飛行機に乗れば乗るほどマイルが還元されるため、飛行機のヘビーユーザーにはメリットが大きくなるのです。

 

なお、カード年会費に2160円をプラスするとツアープレミアムというサービスに登録することができます。

 

これは、対象割引運賃でJALグループ便に搭乗した場合、通常のフライトマイルにツアープレミアムボーナスマイルが加算されるものであり、合計で区間マイルの『 100% 』がマイル還元されます。

 

つまり、頻繁に飛行機に乗る人は、プレミアム料金を支払ったとしても、『 年会費をマイルで軽くペイできる 』のです。

 

また、貯まったマイルは、様々な用途に利用することができます。

 

最も代表的な用途は、『 航空券との交換 』でしょう。

JALの国内線・国際線の航空券にマイルを利用することができるため、マイル残高によっては東京沖縄間を無料で移動することも可能です。

 

また、国際線に限り、『 座席のアップグレード 』に利用することもできます。

 

エコノミークラスからプレミアムエコノミー・ビジネス・ファーストへ座席をアップグレードできるため、快適な空の旅を実現することに役立てられるのです。

 

航空系サービスのみならず、ギフト券や電子マネーに交換することもできます。

Amazonギフト券やWAONポイントやdポイントに交換できるため、各々のユーザーにとっては便利であると言えます。

 

当然ながら、JALカードには付帯保険も付与されています。

具体的には、海外旅行・国内旅行傷害保険の場合、最大1000万円の損害をカバーしてくれます。

 

以上の点からJALカードの魅力は多いですが、逆に言えば飛行機に乗らないユーザーにとっては魅力に欠けるカードとも言えます。

飛行機に乗る人こそ、持っておくべき一枚でしょう。

 

【結論】JALカードがANAよりも勝っている理由!

 

仕事やプライベートなどで、航空機に乗る人はJALカードがおすすめです。

なぜならJALカードはポイントではなく、マイルが貯まるからです。

 

通常の利用で還元率は0.5%で、200円で1マイルです。

JALの特約店を利用すると、なんと2倍のマイルが貯まります。

 

特約店もファミリーマートやイオンなどを始め、生活に馴染みのあるお店が多いです。

航空機以外で特約店を利用される人であれば、JALカードを作って間違いないと思います。

 

同じ航空会社のANAカードとはどう違うのか。

マイルが貯まりやすいのはANAカードと言われています。

 

これだけ聞くと「 ANAの方が良いのでは? 」と思うでしょう。

実はそうでもないのです。

 

航空機をよく利用するのであれば、JALカードの方がお得です。

JALは航空機に乗るたびに、ボーナスマイルが貯まります。

 

頻繁に利用するのであれば、ボーナスマイルを受け取る機会も多くなります。

さらに『 家族会員もボーナスマイル対象 』なので、家族会員がいるなら断然JALです。

 

航空券に変えるためのマイル数もJALの方が少ないのもおすすめポイントです。

 

ANAは航空機以外のショッピングでもマイルが貯まりやすいです。

ショッピングをよくする人であれば、『 ANAカード 』もおすすめです。

 

ANAの良さは幅広くサービスを拡大しているので、様々なシーンで利用することも多いことでしょうか。

どちらも良い特徴がありますが、航空機をよく利用するのであればJALカードがおすすめです。

 

やはり直接マイルが貯まるのと、『 搭乗するごとのボーナスポイント 』これが魅力的です。

繁忙期でも、少ないマイル数で航空券に交換できます。

 

航空機を使う機会が多い人にはJALカードをおすすめしたいですね。

 

JALカード公式ページ