ブラック系

とにかく黒デザインのカードが良い!という人にはオリコカード ザ ポイントがおすすめ。

 

決済ブランドは MasterCard、Visa、JCBの3種類ですが、VisaとJCBはカードフェイスのブランドロゴも白ヌキのデザインなので、上品なモノトーンの印象を損ないません。

また、同じオリコカードの系列には iB(iD×QUICPay)もあり、こちらもシンプルな黒のデザインになっています。

シルバー・メタリック系

デザインだけでなく、所有することがステイタスとなる格好良いカードとして挙げたいのが、ダイナースクラブカードです。

色味の異なるシルバーでヨーロッパからアメリカに渡っての地球が描かれたデザインは、デキる大人の雰囲気を感じさせてくれます。

中でも三井住友トラストクラブの「ロゴなし」カードならば、統一感もある無機質っぽい美しさを失いません。

グラデーション系

JCB一般カード WEB限定デザインは、ブルーグレイのグラデーションが大変美しいデザインの一枚です。

同様のグラデーションが施された限定デザインのゴールドカードもあるのですが、一般カードの色合いの方が落ち着いた佇まいを感じさせてくれます。

しかも、一見するとプラチナカードかと思ってしまうような高級感がありますから、実際に使用するシーンでも目を惹く格好良さがあります。

おまけ:至高の一枚

JPモルガン パラジウムカードというJPモルガンがVisaと提携しているカードがあります。

分類としてはシルバー系に入るのでしょうが、ブラックカードの上のランクに位置するカードなので一般の人が手にすることはまず不可能な一枚です。

 

名前からもわかるようにカード自体にパラジウムという希少金属が使用されていて、約1,000ドルの価値があるとされている、正真正銘「メタリック」なカードです。

ヤフーカードも渋くてカッコイイです

クレジットカードの中でもかっこいいデザインのカードと言えばYahoo Cardです。

左上にTポイントのTのマークが入っていますが、色はそこだけで、あとはグレーのグラデーションになっていて、濃いチャコールグレーから薄めのチャコールグレーまでの3色がYの形に分かれていて、とってもかっこいいです。

 

名前や有効期限の下にTポイントカードの番号が入っています。

そのカードでTポイントが貯まるようになっているのです。

 

カードの中央に大きく「Y!」という文字がデザインされていて、あとはカード番号と VISAという模様しか入っていなくて、シンプルですごくいいです。

そっけないデザインが多いクレジットカードの中でもとてもかっこいいデザインになっていると思います。

 

年会費も無料ですし、持っているとちょっといい感じになるカードで、ライバル的存在の楽天カードに比べると、断然デザインがかっこいいです。

カード全体を見ても、どこにもYahoo Cardとは書いてなくて、「Y!」というマークだけでヤフーカードだということがわかるようになっています。

それだけ「Y!」というマークが存在感があるのです。

 

モノトーンの色合いなので、どんな色のお財布に入れていてもしっくりきますし、VISAというマークにも色が使われていないので、ごちゃごちゃしていなくてシンプルイズビューティフルというような感じのするカードです。

カードの裏は黒で、ホログラムのマークが目立つようになっています。

三井住友VISAカードはしぶくて恰好いい

しぶくて恰好いいと思っている私のお勧めするクレジットカードは三井住友VISAカードです。

色目はシルバーなのでありふれているのですが、よくあるクレジットカードのデザインはいろんなロゴやマークがごちゃごちゃして持ちたいとは思わないデザインが多いですが、この三井住友VISAカードはVISAの青いロゴマーク以外ほぼシルバーで構成された配色ですっきりしているところがグッドデザインです。

 

そしてデザインの核となる図柄ですがギリシャのパルテノン神殿のイラストがゴージャスで荘厳でクレジットの信用というイメージを固く作っていると思います。

お札のように装飾的な枠のデザインも格やグレードの高い感じがして持っていてもはずかしくないカードというデザインになっていると思います。

 

余計なデザインがないために三井住友VISAカードだとわかりやすいというところもいいと思います。

またこのパルテノン神殿などのイメージはクレジットカードだけのデザインではなく三井住友関連の多くのところに使われていて、いろんなところで使用することによって三井住友ブランドというものを形成するように考えられたデザインであるということです。

 

クレジットカードは信用という意味合いからもこういったブランドイメージが大切だということをよく理解してあるデザインではないでしょうか。

格が高いイメージがありながらもよく知られていて主張しすぎないデザインというところは恰好いいデザインのカードといっていいと私は思います。