1. ゴールドカードの特徴と魅力や選び方について

ゴールドカードは一般のクレジットカードよりも一段格上のカードです。

所持するかどうか決めるためにもゴールドカードの特徴や魅力をみていきましょう。

 

まずはステータスとして所持する意味があります。

審査がそこまで厳しくないにしろ、一般のクレジットカードよりも審査が厳しいものなので所持している人が限られるものですし、年会費がかかるクレジットカードでもあるのでさらに所持している人が限られるものなので、会計時などに財布などから出し入れすれば金色に輝くカードが存在感を示してくれるはずです。

 

ゴールドカードは年会費がかかるカードが多いんですが、なぜ年会費がかかるのか?というと、会員が支払う年会費によって維持されている付帯サービスがいろいろあるからです。

 

普段使いという意味で効力を発揮するのは様々なポイントが稼ぎやすくなる点や、様々な施設で優待される点でしょう。

普段から貯めているポイントがより貯まりやすくなるカードを選んだり、よく行く施設などで優待されるサービスがあるなど、使い方によっては年会費を上回る恩恵を受けることも出来ますし、むしろこれまでのクレジットカードよりもゴールドカードにしないと損ということもあるはずです。

 

国内、海外問わず飛行機で旅行によく行く人にとっては見逃せない付帯サービスがたくさんあるのもゴールドカードの特徴であり魅力です。

空港ラウンジの無料利用が出来たり、航空機の遅延保険が付いていたり、旅行時の傷害保険なども付帯されていることが多いです。

より安全に快適に旅行をする上ではゴールドカードは有能な相棒となってくれるはずです。

 

数多いゴールドカードの選び方ですが、なにを主目的にして利用するか?で選ぶといいでしょう。

 

すべてのサービスに手厚いというゴールドカードも一部にはありますが、ポイント付与に特化しているカード、旅行などに関するサポートやサービスに特化しているカードなどがあるので、維持していくためにも後悔しないためにも、自分が利用する上で年会費を重く感じず、年会費を負担に感じないカードを選ぶことが重要です。

ゴールドカードはデメリットがあんまりないぞ?

 

デメリット

・年会費が高い

メリット

・旅行傷害保険の充実

・付帯サービス

・空港ラウンジの無料使用

・ポイント還元率

・持っていることによるステータス付加

ゴールドカードと通常カードではまず年会費が違います。また利用限度額が異なります。

ゴールドカード

・年会費:10,000円~

・利用限度額:50~200万程度

通常カード

・年会費:0~5,000円程度

・利用限度額:10~100万程度

最近では一部のサービスを縮小することにより、年会費が安かったりするゴールドカードもありますので一考の価値ありです。

 

ゴールドカードは一般カードと違い様々な付帯サービスが付いています。

それぞれを比較してカードを選ぶと良いでしょう。
良く空港などを利用する方にはお勧めです。

航空ラウンジの無料利用や空港までの送迎などのサービスなどがあります。

普通に利用すると会員費よりも高く利用できないモノばかりですが、ゴールドカードを持つと無料で利用できます。

 

よくレストランなどを利用する方にもお勧めです。

ゴールドカードには優待サービスが付いているモノが多数あり、年会費よりお得しちゃえます。

 

また、一般カードよりもポイント還元率が高くポイントが貯まりやすいのも特徴です。

 

そして、ゴールドカードの取得には審査があり、持っているだけで支払い能力や社会的地位を示すことが出来ます。

いわゆるステータスの証明です。

 

こうしてみるとデメリットはほぼありません。

 

しかし、利用しないサービスも人によっては存在します。金額もそんなに使わないのであれば、お得なわけではありません。

そこで、自分が使用することの多いサービスが付いているモノだけを基準に選ぶと良いと思います。

持っているとカッコいい?特典もすごいゴールドカード

クレジットカードは1枚でコンビニからスーパー、デパート、海外旅行、公共料金の支払い、携帯電話の支払い等まで使えるとても便利なカードです。

買い物も一括であれば金利もつかないのであまり借金のイメージなく使用できます。

 

しかも!使ったぶんだけカードによってはポイントも貯まるし特典もあります。最近では作成するといくら分かの特典がもらえたり、年会費無料のクレジットカードもたくさんあって負担よりもお得なイメージがあります。

しかし、年会費を支払ってでも欲しいカードがあります。それはゴールドカードと呼ばれるカードです。

 

例えば「アメックス」のゴールドカードは言わずと知れたゴールドカードの最高峰です。

特に海外・国内旅行の手厚い補償や、グルメ、レジャー等の特典が盛りだくさんです。

・プライオリティ・パスを年間2回無料
・空港から自宅まで手荷物配送が往復無料で使用可能
・専用のゴールド・デスクで電話を一本かけるだけで一番希望に近い旅行手配をしてくれる
・国内、国外の有名レストランの料金が1名分無料
・家族カードの年会費は無料
・ゴールド会員限定のための素晴らしい特別イベント開催
・女性会員には女性専用のための優待特典やイベントを開催
・国内外の旅行傷害保険で家族補償までOK
・最高1億円までの旅行傷害補償
・旅行においてのキャンセル費用等の損害補償も手厚く補償
・航空便遅延費用補償(条件はあり)
・カードの不正使用による損害を補償
・カード紛失時等の緊急再発行
・ショッピングにおける3つの安心プロテクション

これ以上のプレミアムが年間費用29,000円で手に入り、プラチナカードへの階段を1歩上がることになります。

もちろん他にもゴールドカードは沢山あります。

自分に合ったゴールドカードを見つけて特典を満喫しましょう!

おすすめゴールドカードはどれ?

クレジットカードにはいくつかの種類がありますが、その中でもよく聞くのがゴールドカードだと思われます。ゴールドカードとはどのクレジットカード会社でも存在するものですが、どの人でも希望すれば発行されるものではありません。

 

ゴールドカードを手に入れるためには、一定の条件を満たすことが条件になっています。そしてその条件もいくつかあります。いちばん多いのは一定の年会費を支払えばゴールドカードがもらえるというもので、その額も1万円以上するところから1万円以下のところまで様々です。

 

ただクレジットカード会社によっては、年会費無料でもゴールドカードを手に入れることが可能です。

その場合は一定の条件があって、カードの使用額が年間で一定の額を超えたら自動的にゴールドカードを手に入れることができます。

 

さらにゴールドカードは、医師や弁護士などの特定の職業であれば安い年会費もしくは無料で発行される場合もあります。ゴールドカードを所有しているとさまざまな特典を受けることが可能ですが、その特典は発行するカード会社によって違います。

JALやANAの発行するゴールドカードを所有している場合は、空港のラウンジを利用することが可能です。

 

またクレジットカードを利用する際は、盗難のおそれもあることから保険で補償される制度がありますが、ゴールドカードを所有していれば、その補償額が多くなることがあります。

 

ゴールドカードで特におすすめなのは、「 イオンカード 」です。

 

イオンカードは年会費無料な上に、年間利用額が100万円以上を超えると無料で自動的にゴールドカードになります。

なので職業や年収に関係なく所有することが可能なゴールドカードとなるわけです。

このイオンゴールドカードには、国内外の旅行傷害保険などが無料で付いていたり店舗にあるイオンラウンジを無料で利用できるなどの特典があるので大変お得ですよ。

【最後に】年会費の安いゴールドカードってあるの?

ゴールドカードは年会費無料の一般カードと違って付帯サービスが幅広くなっています。ゴールドカードによってサービスに違いがありますが、以下などは各ゴールドカードに共通した特徴的なサービスです。

 

●ショッピング保険の付帯

クレジットカードで購入した商品の損害が90日間(または180日間)補償されます。折角買った商品が不意の事故で壊れてしまった、プレゼントのために買った商品をひったくりに盗られてしまった、というような時にその損害が補償されます。

●旅行保険の付帯

海外旅行に行った際に、病気やケガなどで入院した時の治療費が補償されますし、家族を呼び寄せる時の費用もカードが出してくれます。その他、何か壊して損害賠償を求められた時の賠償金もカードから補償されます。また、海外旅行だけではなく、国内旅行においても、病気やケガで手術した場合の費用から入院費用、通院費用までカードに負担してもらえます。

●空港ラウンジの無料サービス

飛行機を使って旅行する際に出発までの待ち時間を特別な空港ラウンジでゆっくり過ごすことができます。

 

ところで、年会費が高くなれば高くなるほど当然、サービスのグレードがアップしますが、サービスを使い切れないとお金の無駄遣いになります。初めてゴールドカードを持つ場合は年会費の安いカードで必要性を判断するのが賢明です。

 

上記のサービスの付帯される年会費の安いゴールドカードとしては、「セディナカードゴールド(年会費1,905円)」、「MUFGカードゴールドAMEX(年会費1,905円)」、「JCB GOLD EXTAGE(年会費3,000円)」などがあります。

・セディナカードゴールド…年会費1,905円

・MUFGカードゴールドAMEX…年会費1,905円

・JCB GOLD EXTAGE…年会費3,000円

なお、セディナカードゴールドは空港ラウンジサービスが付きません。MUFGカードゴールドAMEXは海外旅行保険が自動付帯であり、旅行代金をカードで支払わなくても保険が付帯されます。

他のカードは旅行代金をカードで支払わないと保険が付帯されない利用付帯です。国内旅行保険は全カードとも利用付帯になっています。

 

ちなみに、ポイントの付与やポイントサービスに関してはゴールドカードと一般カードの差はほとんどありません。