クレジットカードと同時発行するのが基本のETCカードは年会費や還元率発行スピードなど様々な側面からブランド比較する事は必須!

基本的にETCカード単独で発行はできず、新規で持つ予定のクレジットカードと同時申込するのが鉄則です。

 

利用中のクレジットカードがあれば、公式サイトのマイメニューから同ブランドのETCカードを追加発行手続きすれば審査も手短に済ませられますが、もっと高い還元率にこだわりたいとか、有名なカードブランドのを持ちたいというのであれば新たに別の1枚を契約するのも有りです。

 

ちなみにETCカードを1年掛けて安いコストで維持したいのであれば、永年年会費無料の「 JCB-EITカード 」や丸井の「 エポスカード 」はお勧めです。

女性好みのカードデザインを色んなバリエーションから自由に選べますし、指定会社のカタログ通販でのお買い物ポイントが通常の倍を獲得できるので、服飾雑貨や美容家電などに興味が高い人は要注目です。

 

又、1年目の年会費は有料ですがネットショッピングの決済をカード支払いする事で常に2倍のポイント付与特典がある「 楽天カード 」は、専業主婦やパート従事者でも申込しやすい1枚になっています。

ある程度貯蓄できた楽天スーパーポイントは1ポイント=1円から利用可能なので、契約後直ぐに割引ポイントを使ってお得に生活用品を揃えたい1人の暮らしの女性にもお勧めです。

 

そして高速道路を使って出張や旅行に行く機会が極めて多い場合は、ガソリン代を節約できる「 出光まいどカードプラス 」又は「 エネオスカード 」発行のETCカードも見逃せません。

 

いずれのカードも5営業日以内の最短発行が可能なので、高速道路を使って出かける予定まで時間に余裕がない人や毎月の給油代を1年通して安く抑えたい人は利用メリットがあります。

 

尚、ETCカードは付帯する割引特典や各種傷害保険が少ないほど即日に近い日程で早く発行できるようになってるので、年会費や還元率、発行スピードなど個々が最も重視するテーマ項目に合わせたカードを選びましょう。

ETCカードで得をするためのポイントとは?

ETCカードは、さまざまな会社で作ることが出来ます。ほとんどのケースは無料で作ることが出来るので、どの会社で作ってもいいと思っている人が多いですね。

しかし、ETCカードは作るカード会社によってお得度が変わります。

 

ETCカードを作る時は、クレジットカードの付帯機能として申し込むのがおすすめです。

この時のポイントは、クレジットカードの年会費がかからないものを選ぶことと、ポイント還元率が高いものを選ぶところ。

ETCカードを使うたびにクレジットカードのポイントが付くので、かなりお得になりますよ。

 

クレジットカード会社によってポイント還元率が違うので、なるべくお得なカードを選ぶようにしましょう。

また、ETC機能を付帯することでお得になるキャンペーンを実施していることもあります。

 

複数枚クレジットカードを所持しているという人は、この際、使うクレジットカードをETC付帯機能付きのもの1枚に絞るのも良いでしょう。

 

複数枚のカードを使用しているとポイントが分散されて、還元に必要なポイントをためることが出来ません。

ポイントには有効期限があることが多いので、ポイントを無駄にしないためにもクレジットカードを1枚に絞っておきましょう。

 

尚、ETC機能付きのクレジットカードの入会特典は、初会のみということも多いです。

すでにカードを作ったことのある会社を使うよりは、これまで利用したことのない会社を選んだ方がお得かもしれません。キャンペーンも比較検討するのがおすすめです。

お得に作る!ECTカードは、この2点が大事!

高速道路を頻繁に利用していると、事前に料金を用意したり、料金所で並んだりすることなく、スムーズに通過できるETCカードっていいなと思いますよね。

そんなECTカードは、どう作るのがお得なのでしょうか。

 

ETCカードは、クレジットカード会社で申し込むことができます。クレジットカードにも言えますが、年会費が無料になる所もあるので、そちらを選ぶとお得です。また、ポイントが付くカードもあります。ポイント還元率やカードデザインなどで選ぶと良いでしょう。

 

私の場合、ETCカードを毎日、通勤で使用するということはありません。休日に使う場合が多く、ちょっとした遠出や買い物に利用するだけです。そんな女性におすすめなのが、「 イオンのETCカード 」です。

 

イオンでクレジットショッピングをしたことがある方なら、ときめきポイントという言葉を知っていますよね。カード払いをした時に付与されるポイントの名前で、1000ポイント以上で商品と交換でき、ETC利用でポイントが溜まります。

通常のイオンカード利用でもときめきポイントが溜まるので、同時に溜められてお得です。

 

また、毎日、高速を利用する方には、「 エネオス石油のカード 」がおすすめです。ENEOSサービスステーションでのガソリンや灯油の割引があります。

また、ポイントシステムも導入されているので、更にお得になります。

 

カードは、作るのは大変ですが、1度、作ってしまうと、その便利さから、なかなか解約することがありませんよね。だからこそ、作る時に、念入りに調べて作るのが大切です。年会費無料とポイントサービス、この2点が大事ですよ。

ETCカードを作るうえでおさえておきたい3つのポイント

今はすでにETCで高速道路を利用することが当たり前のこととなっています。

当然、ETCを利用するために必要なのがETCカードです。では、このETCカードを作成する上でおさえておきたい3つのポイントがあります。

 

まずETCカードを作成するためには、クレジットカードを作成し、その追加としてETCカードを作成する必要があります。つまり、クレジットカード1枚とETCカード1枚はセットなわけです。

1.年会費の有無

そこでまず最初におさえておきたいことは年会費です。実はクレジットカードとETCカードのそれぞれに年会費はかかります。それで、できれば年会費がかからない、無料のクレジットカードとETCカードを作るようにしましょう。

実際、現在では多くのクレジットカード会社が提携している会社で年会費無料のクレジットカード、ETCカードを発行しています。

2.ポイント還元と特典

次におさえておきたいポイントは特典です。ETCカードの特典は主に親のカード、つまりクレジットカードに付帯しているポイントになります。ETCカードも使えば使うほど、ポイントや特典がつきます。得点の内容もさまざまです。例えば、ガソリン系のカードであれば、給油時に安くなったりします。

もちろん、Tポイントなどの場合には電子マネーとしても利用することができます。それで、特典がつくカードを作ること、さらには自分にとって便利な特典やポイントのカードを作成するようにしましょう。

3.入会特典の有無

最後の3つ目のポイントはなんでしょうか。それは入会時の特典を比較するということです。

実は今は入会するだけでポイントがついたり、還元率が一定期間高くなるというものがあります。それで、入会時の特典を調べてからどこのETCカードを作るか決めましょう。