1. 三井住友VISAカードでワンランク上の大人になろう!

多くの方が憧れる三井住友ブランド

これを持っているとワンランク上のステイタスを得られた気分になります。

 

三井住友VISAカードにデメリットは、ほとんどありません。

1つだけあるとしたら大手だけあって入会審査が厳しいことぐらいです。

 

銀行系は、基本的に審査が厳しいので仕方のないことかもしれません。

それでは、三井住友VISAカード(ここでは世界で1番人気のクラシックカード)を作る時の注意点を見ていきましょう。

 

1.年会費が1,250円(税抜き)かかる(初年度無料)

 

ただし2年目以降も無料にする方法があります。

カード利用代金の明細書を「WEB明細書」に変更すると500円(税抜き)の割り引が適用されます。

 

そして「マイ・ペイすリボ」に登録して年1回の買い物をすれば年会費を無料にすることができます。

 

ここで注意する点は、はじめにリボ払いの支払い方法を全額に設定しておきましょう。

そうすれば1回払いと同じになるので金利と支払いの無限ループに巻き込まれなくて安心です。

 

2.ネットショッピングはポイントUPモール経由で!

 

ポイントUPモールで買い物をすると2~20倍のポイントが貯まります。

さらに三井住友VISAカードは、使えば使うほどポイントボーナスがつくのでメインカードとて使用することをオススメします。

 

さらに三井住友VISAカードは、充実の付帯サービスがついてきます。

最大で2,000万円の海外旅行傷害保険、最大で100万円のショッピング補償など至れり尽くせりのサビースを受けることができますよ。

2. 各種サービスを受けられる三井住友VISAのプロパーカード

三井住友VISAカードのプロパーカードには5つの種類があります。

それぞれ、年会費や還元率、旅行傷害保険限度額、入会資格が異なっています。

各カードの違いを知っておきましょう。

 

① 三井住友VISAクラシックカード

 

最もスタンダードなカードは「三井住友VISAクラシックカード」になります。

このカードは、初年度年会費無料、翌年度以降年会費1250円とリーズナブルな値段で利用できます。

 

総利用枠が10~30万円と低く設定されているので、使いすぎの心配がないのが利点です。

 

② 三井住友VISAクラシックカードA

 

次に、クラシックカードに付帯条件がついたものが「三井住友VISAクラシックカードA」です。

このカードは、旅行傷害保険が自動的についてくるので、海外旅行や国内旅行をよくする人に利点のあるカードです。

 

③ 三井住友VISAデビュープラスカード

 

18~25歳までの学生や新社会人を対象にしているのが「三井住友VISAデビュープラスカード」です。

このカードは、初年度年会費無料、翌年以降も無料となっています。

 

ポイント還元率が他のカードよりも割高に設定されており、入会後3ヶ月は5倍となっており、大変お得です。

また、通常の還元率も、他のカードが0.5%であるのに対し、1.0~2.5%と高いのが特徴です。

 

26歳を過ぎると、自動的にプライムゴールドカードに移行します。

旅行障害保険がつきませんが、学生時代に持つカードとしては利便性が高いカードだと言えます。

 

④ 三井住友VISAプライムゴールドカード

 

三井住友VISAプライムゴールドカード」は20~30歳未満で、安定継続収入があることが入会資格となるカードです。

20代から持てるゴールドカードとして、各種サービスを受けられます。

 

ゴールドカードと航空券を提示することで、空港ラウンジサービスを無料で受けられるなど、海外・国内旅行時に役立ちます。

年会費は5000円と高額ですが、特定の条件を満たすと1500円まで割り引かれます。

30歳になると自動的にゴールドカードへ移行します。

 

⑤ 三井住友VISAゴールドカード

 

三井住友VISAゴールドカード」は30歳以上限定のサービスです。

安定収入があることが条件で所持することができる高ステータスカードです。

 

年会費は10,000円ですが、条件を満たすことで、4,000円まで割り引かれます。

このカードでは、海外国内旅行障害保険最大5000万まで支給されるほか、空港ラウンジサービスを無料で受けられます。

 

また、情報誌「VISA」を無料購読することができます。

3.【まとめ】三井住友VISAカードの魅力

 

① 1ランク上のステータスが得られる(かっこいい)

② 条件クリアで年会費無料(お得)

③ 顔写真付きも選べる(不正防止に役立つ)