リクルートカードのメリット

リクルートカードは1.2%還元が最大の特徴

リクルートカードはいわゆるクレジットカードの一つで、申し込み者はJCBとVISAのどちらかから選ぶ形となります。

 

今回は、JCBとVISAの詳しい違いについての説明は省きますが、大まかなところだと、対応している電子マネーに違いがあります。

 

ETCカードを完全無料で利用したい人ならJCB、海外へ行くことが多い人ならVISAといったように、それぞれの特徴に合わせて利用者が選ぶと良いでしょう。

JCB…ETCカードが完全無料で作れる(VISAは発行手数料1000円)

VISA…海外によく行く人はこちらが便利

では、リクルートカードについてですが、年会費が無料であるにも関わらずポイント還元率が1.2%もあるという点が最大のメリットとして挙げられます。

 

年会費無料のクレジットカードの還元率は1%以下に設定されていることが多いので、この時点でも既にお得であることが分かりますが、さらに重要になってくるのが、その1.2%が利用額全額に対して掛けられるという点です。

 

例えば、「利用額100円につき1%還元」というような一般的なクレジットカードであれば、99円の利用だとポイントが付きません。

 

仮に、「利用額100円につき1.2%還元」だったとしても、同様に99円の利用ではポイントが付かないことになります。

 

しかし、リクルートカードは「利用額全額に対して1.2%還元」であるため、99円の利用額であっても1.2%を掛けると1.188ポイントとなり、1ポイント貰える(1ポイント未満は切り捨て)ため無駄がありません。

 

リクルートカードであれば、大体84円前後利用する度に1ポイント付く計算となります。

 

他にも、Pontaポイントに交換できたり、電子マネーのチャージでもポイントが貯まったりといったメリットは沢山ありますが、正直なところデメリットらしいデメリットは特に無いというのが現状です。

 

年会費無料なので、JCBとVISAの2枚持ちもオススメです。

リクルートカードが他のクレカよりも優れている理由とは

クレジットカードを利用するにあたって、一番最初に考えなければならないのは、還元率だと言えます。

 

普段から支払いに利用するわけですから、その都度、買い物に利用できるポイントを貰えないと損だとは思いませんか?

 

高還元率でないクレジットカードは、それだけ普段の生活で損をすることになります。

そういう意味では、リクルートカードは1.2%という高い還元率なので、普段使いのクレジットカードとしては合格です。

 

さらに、年会費が無料になるという点で他のクレジットカードよりも、一歩リードしていると言えるでしょう。

電子マネーモバイルとしても優秀です。

 

JCB、VISA、どちらでも楽天EdyチャージやモバイルSuicaなど色々な電子マネーアプリに対応しています。

また、iPhoneユーザー向けに、ApplePayに対応しているのもポイントです。(リクルートカードVISA、リクルートカードプラス)

 

ApplePay(アップルペイ)というのは、iPhone7(アイフォン)や、AppleWatch Series2(アップルウォッチ)を使用しているユーザー用の電子マネーと考えていただけたら良いと思います。

 

Suicaはもちろんのこと、各種クレジットカードやプリペイドカードをiPhone一つでまとめることができ、店舗で利用できるようになります。

誰もがiPhoneを持っているわけではありませんが、いつかiPhoneを持つ予定の人、現在iPhoneを使っている人にとっては便利な機能です。

 

次に通信販売を見てみましょう。

リクルートは、ポンパレモールじゃらんなど、いくつかのインターネットサイトを利用したサービスを展開しています。

 

リクルート運営なので、リクルートカードを利用した買い物で高いポイントを貰えます。

 

例えば、日用品や食料品を購入できるポンパレモールではポイント還元率が4.2%、宿泊の予約ができるじゃらんではポイント還元率が3.2%と、カードを持っていない人に比べて高いポイントを手に入れることができます。

 

携帯電話料金や、公共料金の支払いでもポイントが貯まっていきますから、これらのポイントと合わせて上記のリクルート系列ショップで使えば、ポイント分お得ですし、益々ポイントが貯まっていきます。

 

これらは一例ですが、こういった使い方をすれば、上手にリクルートカードを利用することができるでしょう。

 

リクルートカードのデメリット

【ユーザーの声】私が感じたリクルートカードの残念なところ

あのリクルートが発行しているとして話題のリクルートカード。

このカードを実際に使ってみて、個人的に感じたメリットとデメリットについてご紹介したいと思います。

 

まず、メリットですが、やはり1.2%という高還元率は魅力です。

しかも、無料カードで1.2%という高還元率なので、ポイントが非常に貯めやすいです。

 

また、リクルートカードはリクルートが運営しているサービスを利用するだけでポイントが貯まるのも特徴です。

 

私はHOTPEPPERグルメを使ってよく店舗の予約をしているので、ポイントもどんどん貯まっていきました。

ポイントが貯めやすいというのは、リクルートカードの一番のメリットだと思います。

 

逆にデメリットは、リクルートポイントの使い道が少ない事です。

リクルートポイントの使い道の一つに、ポンパレモールで商品を購入できるという物があります。

 

しかし、私は正直ポンパレモールであまり商品を購入する事はありません。

ネットで商品を購入するならAmazonや楽天などポンパレモールよりも安いネットショップがいくらでもあるので、あえてポンパレモールを利用する意味がないからです。

 

私はポンパレでチケットを購入することもありませんし、ポンパレeブックストアで電子書籍を購入することもありません。

 

その為、私の場合はじゃらんnetや、ホットペッパーグルメなど、ポイントの利用が限られてしまうんです。

そこが、非常に不便だと感じました。

 

しかし、ポンパレモールやポンパレを普段から利用している人なら、そこまでデメリットには感じないと思います。

あくまで個人的な感想として、リクルートカードのポイントの使い道の少なさは不満でした。

 

そこ以外は還元率も高いので、リクルートカードを気に入っています。

普段からHOTPEPPERグルメやHOTPEPPERビューティーなどを利用することが多いなら、リクルートカードは持っていても損はないカードだと思います。

リクルートカード

HP: http://recruit-card.jp/