他のところで使ってもポイントはたまるけど、特定のコンビニで使うと、ポイントの還元率が通常の2倍、3倍になるカード、それがコンビニ用のクレジットカードです。

このコンビニ用カードは便利なものですが、いくつか注意するべき点があります。

 

それは「特定のコンビニを使わないとカードを使う意味があまりない」ことと、「コンビニの物価はスーパーより高いので、なんでもかんでもコンビニでカードを使って買っていると、かえって損をすること」です。

 

このうち前者の問題は、使うコンビニを絞れば、(つまりファミマTカードを持っているなら、ファミリーマート以外のコンビニを使わなければ)問題はないのですが、後者の問題は少しやっかいです。

 

弁当とかおにぎりとかを買うだけなら、そこまで問題はありませんが、日用品のたぐいなどは、出来るだけコンビニではなく、スーパーを利用したほうがいいでしょう。

 

もちろん、近隣に大型スーパーがなかったり、時間の問題でコンビニ以外利用できない場合話は別ですが、そうでないのなら、これはコンビニ、これはスーパーと、買い方を工夫したほうが、物をお得に買うことが出来るでしょう。

 

ちなみに、コンビニ系カードは他のカードに比べて審査が緩いので、クレヒス(クレジットカードの使用履歴)がなくても、問題なく発行されることが多いです。

ですので、カードを使ったことがない人、カード初心者の方は、どんどんコンビニ系カードに申し込んで、それを使うとよいでしょう。