クレジットカードがあると、インターネットのショッピングなどで使えて便利ですよね。
わざわざ、銀行まで行って、高い手数料を払って振り込む必要もありませんし、なによりも、簡単に支払いができるところが、クレジットカードの良さです。

 

そのためには、クレジットカードの申し込みをしなくてはなりません。
現在、無職でも、先月まで勤めていたのでしたら、先月まで勤めていた会社の名前などを記入して、それで、「現在病気療養中」と一言書き込むと審査に通る可能性が大きいです。

 

私がクレジットカードを作ったときにも、「無職」でした。
私の場合、長い海外生活から日本に戻って来たばかりでしたから、当時はどの会社にも勤めていませんでした。

そのことを、クレジットカードのキャンペーンをやっていた係の人に正直に話しましたら、申請用紙にそのことについて書き込んでくれました。
海外では仕事をしていましたが、今、帰国して無職だということを書き込んだのです。

 

審査には無事に通ることができて、クレジットカードを手に入れることが出来ました。
1枚だけでなく、別のクレジットカード会社の申し込みの時にも、事情を説明したら、審査に受かり、クレジットカードを作ることができました。

 

ですから、今は無職でも、先月までの実績があるのですから、私と同じ状態なのですから、きっとクレジットカードの審査には通ると思います。
それに今までクレジットカードを作ったことがないということは、未払いや滞納の記録もないのですから、審査に受かる可能性は大きいと思います。

 

何かアルバイトなどをやっていたら、そのことを書くといいでしょう。
今は、アルバイトでもクレジットカードが作れるようになっています。

 

収入が少なくても定期的に収入があると、力強いです。
しかし、先月まで勤めていたという実績があるのですから、クレジットカード会社にそのことを伝えれば、審査には通ると思います。

 

 

一口に無職といっても通る場合があります

 

一口に無職といっても、実際はさまざまなケースがあります。

クレジットカード会社としては、要するにあなたの「経済力」を確かめたいだけであり、あなたが無職か有職かは本質的な条件ではないのです。

 

たとえば、あなたがネットオークションなどで巧みに売買して利益をあげていたり、ネットの在宅ワークをして、かなりの金額を稼いでいるとしたら、世間では「無職」のままかもしれませんが、厳密には「自営業」といっていいと思います。

 

あなたがかつて話題になった「ミセス・ワタナベ」で、FXや株で立派な利益をあげているなら、これもいわば個人トレーダーという「自営業」でしょう。

過去数年の収益証明書や納税証明書をクレジットカード会社に送れば、通る可能性はぐっと高くなるでしょう。

 

そんなかっこいいものでなく、親からの仕送りとか、へそくりとか、「出会い系」での稼ぎとか、何でもいいからあなたにそれなり収入があれば、「自営業」とか「その他の収入」として、年収200万円程度にかさ上げして申し込めばいいのです。

 

自営業」にそもそも年収の保証などないですから、ごまかしなどと思わず、カード審査だけ通してもらい、あなたがそのカードをきっちり誠実に使えば、カード会社としては儲かるわけですから言うことないでしょう。

このご時世、「会社員」であってもいつ首になるかわからないのですから。

 

カードを作る側も商売、審査はあなたの責任ではなく、あくまでカード会社の責任なのです。

あなたはひたすら便利さやポイントのためにカードを作ることだけを考えましょう。

 

また、あなた名義ではなく、あなたが単に日常の買い物の便でクレジットカードを使いたいだけなら、あなた以外の家族に「家族カード」を作ってもらう、という手もあります。

 

たいていのクレジットカードは「親子カード」を用意していますので、あなたの夫や親、子どもなどにそのカードに入ってもらい、同時に家族カードを作ればばいいのです。