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イオンカードのメリット

 

【ユーザーの声1】イオンカードは使うと割引クーポンが当たる

私はクレジットカードの枚数をあまり持たないようにしているのですが(ポイントを効率よくためるために)、イオンカードとそのほか2枚を使い分けています。

 

月に1~2回イオンでお買い物をする人なら、イオンカードは作っておいて損はないと思います。

というのも、イオンカードはポイント還元率が高いわけではないので、普段のお買い物には使っていません。

 

イオンカードを使うメリットは、イオン系列のお店で割引がきくということ。

ポイント○倍なんて日もあるんですけど、イオンカードをメインで使っていない限りはポイントがたまらないので結局使い道はないと思います。

 

月に1回でもカードを使っておけば、毎月請求書と一緒に割引クーポンが届くのでお得です。

日用品とかが5~10パーセント割引で買えます。

 

ワンデークーポンと呼ばれているもので、自分の好きな日を選んで使えますよ。

 

1日しか使えないのでいつ使うかは迷いどころですが、買いたいものをメモしておいてその日にまとめて買えば結構お得です。

ワンデークーポンとは別に、バースデークーポンなんかも届くので割引目的ならイオンカードはおすすめです。

 

デメリットは、イオン系列以外で使うメリットがほとんどないことでしょうか。

ポイント還元率もほかのお店だと低いです。

 

イオンを全く使わないという人は、イオンカードを持つ必要がないかもしれないですね。

でも、イオン系列のお店って結構多いので、1枚持っておけば何かと使えると思いますよ。

【ユーザーの声2】イオンカードは家族カードが無料です

あまりクレジットカードは作らないようにしており必要最小限にしているのですが、十年以上前からイオンカードはよく使っています。

イオンカードを持とうと思った理由は、普段からイオンやマックスバリューといったイオン系列の商業施設を頻繁に利用する点です。

 

イオンカードを作って気に入っている一番の長所は、イオングループで買い物をする時に様々な素晴らしい恩恵を被ることが出来ることです。

お客様感謝デーという日が20日や30日にあるのですが5%割引きで買い物できてしまいます。

 

私はイオンカードを持っているので、お客様感謝デーを狙って古くなった調理器具をこぞって買い替えたり、子供の衣類や普段の肌着や消耗品であるスポーツ用品などを買うようにしています。

たった5%と云えど、1万円買い物をすると500円になることを思うと結構大きいものです。

 

また、イオンカードは年会費無料ですし、ただ持っているだけで自宅にイオンで割引きを受けられる優待ハガキが郵送されてきます。

 

暮らしの品が1割引きになったり、衣料品が2割引きになったりと、かなり得な特典が記載されたハガキが届くので、それを持ってイオンへ行って買い物をすると安く買い物することが出来るのです。

 

サンキューパスポートやバースデーパスポートと言われているそうですが、これが郵送されるといつも顔がほころびます。

 

イオンの他に商業施設が殆ど無い場所に住んでいるので、家族カードを作り、夫にもイオンカードを持たせています。

家族カードも無料で発行してもらえるので助かります。

 

ただ、お得感満載なイオンカードですがデメリットもあり、個人的に一番思う不満な点は、ポイントが非常に溜まりにくいことです。

200円ごとに1ポイントしか溜まってくれませんし、端数は切り捨てられるので、他のクレジットカードよりもポイントを貯めにくいです。

 

また、ポイントも有効期限が設定されていたりするので、うっかりポイントを無効にしてしまわないように注意したいものです。

イオンカードは庶民的なイメージが持たれやすいので、万人受けして主婦にも大人気なカードですが、ステータス性はやや低いと思います。

 

平凡な印象があるクレジットカードなので、ステータスを求める人にはやや不向きだなと思います。

【ユーザーの声3】イオンカードはキャッシングが利用しやすい

日常生活において、イオンのショッピングモールで食材や日用品を購入される方にとっては、イオンカードは利便性が高いと思います。

とくにWAONとセットになっている イオンカード(WAON一体型) はお勧めです。

 

私が利用していてメリットと感じる点は、常にイオンで買い物をするときは、5%割引で食材や衣料品を購入できる点が挙げられます。

そして、イオンで買い物をするたびに200円ごとにWAONポイントが2ポイント付与されますし、イオン以外のお店でイオンカードを利用しても200円ごとに1ポイント付与されるので、無駄遣いをしているわけではないのにポイントが貯まっていくのは嬉しく感じます。

1ヶ月利用すると300ポイントくらい貯まるので、ラッキーだと思えてしまいます。

 

さらにイオンカードのメリットとしては、キャッシング機能が付いていることです。

私の場合は、テレビやパソコンなど高額商品を一度に購入してしまったため、イオンカードのショッピング枠を使い切ってしまい、さらに手持ちの現金が足りなくて買い物をするのに困ってしまったことがありました。

 

しかしイオンのショッピングモール内には、イオン銀行のATMが設置されていますので、イオンカードのキャッシングサービスを利用することができました。

金利は18%となっていますが、お金がないのに食材を購入するための現金が必要となったときは、気軽に利用することができるので利便性が高いと思います。

 

一方、イオンカードに改善をお願いしたい点は、ポイントの付与率です。

セブン&アイのセブンカードは、イトーヨーカドーで買い物をすると200円につき3ポイント付与されます。

 

イオンカードのポイント付与率もこのレベルまで引き上げていただきたいと思ってしまいます。

【ユーザーの声4】20年近くイオンカードを使って感じる思い

私は比較的田舎の都市で暮らしていて、スーパーやちょっとした外食先となるとイオンが定番です。

イオンを家族でよく利用しますし、イオンではイオンカードを持っておいた方が非常にお得に買い物できるので、もう20年近くもイオンカードを使っています。

 

イオンカードを使うことの最大の利点といえば、やはり維持費が一切掛からない点や、定期的にイオンでの買い物が割引きになるパスポートが送られてきたり、20日や30日にイオンで買い物をすると5%割引きをしてもらえる点だと思います。

 

他のクレジットカードであれば年会費が発生してしまうことも多いですが、イオンカードは一切年会費も入会金も掛からないにも関わらず、ただ持っているだけでイオンでかなり得にショッピングを楽しめるようになるという点が本当にありがたいと思いました。

 

また、イオンカードは主婦の女性や比較的高齢の人であっても持ちやすいカードだと思います。

審査が厳しすぎないので主婦の私にとっても持ちやすいカードですし、万人受けしやすい点も個人的には魅力の一つかなと思います。

 

個人的に有り難いと思えるイオンカードの利点は、ETCカードを無料で持てる点です。

高速道路を頻繁に利用しているのですが、他のカードであれば500円ほど年会費が発生するにも関わらず、イオンカードはETCカードも年会費が発生しないので助かっています。

 

家族カードも無料で持てるので娘にもイオンカードを渡しています。

 

ただ、便利なイオンカードですが長年使っていて少し不満な点はポイント還元率が低いことです。

最近は1%程度ポイント還元してくれるクレジットカードが増えつつある中、イオンカードは基本的に200円で1円分しかポイント還元されないので、メインのクレジットカードとしてネットショッピング等で使うには少し適していない気がします。

 

一件ごとに利用金額も端数が切り捨てされてのポイント還元なので、ポイントを貯めるにはあまり向かないクレジットカードである点が不満です。

しかし、イオンカードがあればそれを差し引いても非常に便利にイオンで買い物できたり、得することが増えるので手放せません。

【ユーザーの声5】イオン完結で使えば効果絶大のカード

数あるイオンカードの中でもおススメは「 イオンカードセレクト 」ですね。

 

ただこのカードのポイント還元率は0.5%のため、使い方次第で非常に魅力のないカードになってしまいます。

このカードを所有してお得になるのは、イオンで全て完結しようと考えていらっしゃる方です。

 

イオンに囲い込みをされると非常にお得なカードになります。

イオングループで買い物をするとポイント還元率1%になります。

 

WAONにチャージをしたら0.5%のポイント付与の上、決済したら更に0.5%なので還元率1%。

 

ワオンはクレジットカードが使えないマクドナルドでも使えるので非常にお得です。

 

毎月20日と30日は5%OFF(お客様感謝デー)、筆者は妻に持たせて、いつも使わせていますよ。

特にお客様感謝デーの時に日用品は買いだめしてます。

 

元々安い商品が多い上、更にお買い得になりますからね。

また妻の給与振込口座をイオン銀行にしましたよ。

 

給与の振込だけでポイントが付きますし、このカードを所有したら普通金利が上がりました。

細かいことですが、家計を支えてもらうには非常に助かりますよね。

 

映画を見るにしてもこのカードがあれば割引、カラオケに行っても割引…本当にお得です。

 

デメリットはほとんど浮かばないかな。

イオンで使わない方はもっと他に良いカードがあると言うことと、ポイント交換に最低1,000ポイントが必要なのでそれなりに使わないといけないこと、またJCBギフト券やイオン商品券に変えたら手数料が掛かることぐらいかな。

 

妻もへそくりが増えたのか最近ご機嫌ですね。

イオンでの使用が多い方であれば、このカードを使った方がおススメですよ。

【ユーザーの声6】イオンカード3つのメリット【まとめ】

私が思うに、イオンカードの便利な点は次の3つです。

 

まずひとつめは、イオンカードは他のカードに比べて、使える優待、割引制度が多いところです。

このカードを使えば、ワーナーマイカルシネマズやイオンシネマで、300円引きで映画を見ることが出来ます。

 

私の地元にもイオンシネマがあるので、このカードを使って300円引きで映画を見させてもらっています。

私は月に1本は映画を見る映画好きなので、この値引きは助かります。

 

10回映画を見ると3000円も値引きされるのは、本当に大きいです。

この映画優待制度こそが、イオンカード最大の強みだと言えるでしょう。

 

この映画優待制度の次に便利な点は、イオンで買い物をする際、ポイントがいつもの倍、手に入るところです。

食品や雑貨はイオンで買っていますので、これは地味ですが大きいです。

 

3つ目の便利な点は、年会費が無料である点です。

優待割引、ポイント2倍にくらべるとそこまでのインパクトはありませんが、それでも通常カード、ETCカード、家族カード全て無料で持てるのは地味に嬉しいです。

 

そんなイオンカードにも、大きなデメリットがあります。

 

それは、どかっとポイントを稼ぐことが難しいことです。

楽天カードやヤフーカードの場合、条件がそろえば、購入金額の3%、5%ポイントを稼ぐことが出来ますが、イオンカードには、そういう爆発力がありません。

 

なので、これらのカードに比べると、どうしてもポイント稼ぎの面で見劣りします。

その点が、イオンカードのデメリットだと言えるでしょう。

 

まとめると、イオンカードはポイント稼ぎの点で見劣りするものの、優待割引や日頃の買い物で使えるカードです。

なので、地元にイオンがある、もしくは映画鑑賞が趣味の方にお勧めのカードだと言えるでしょう。

 

kanasimi

イオンカードのデメリット

【ユーザーの声7】今更聞けないイオンカードの利点・欠点

イオングループから発行されているクレジットカード「イオンカード」

 

ネット上の評判通りの便利さなのか?それとも嘘っぱちじゃないか!とこの目で確かめる必要があり申し込み完了。

幸い審査に合格し作る事が出来たので、実際に利用して見えてきたメリットとデメリットを今回はご紹介していきます。

 

ここで挙げるのは「特に」感じた部分ですので参考までにどうぞ。

 

~まずはメリットから~

・年会費が永年無料

クレジットカードを作ろうとする上でまずは確認するであろう年会費

現在は無料の所が殆どですが中には精々1~3000円前後とは言え年会費を貰う所もあり月額では無く年一回だけとは言え取られると少し損した気分になりますよね…ですがイオンカードに関してはその点は不要です。

 

年会費は永年無料なので安心して使う事が出来ます。

なお長く続けると会社より招待状が届き切り替えが出来る通常のイオンカードよりワンランク上のゴールドカードも同様に永年無料なのでご安心下さい。

・イオン銀行のATM手数料が無料

イオンやその系統のスーパー(マックスバリュー、ザ・ビッグ等)の店内で見かけない事はないであろうイオン系列の銀行..イオン銀行。

このATMが24時間曜日を問わずに手数料無料で入出金可能な点はとても魅力的なメリットの一つと言ってもいいでしょう。

 

イオン銀行に限った話ではありませんがキャッシュカードは持っていても時間外だと手数料が取られるわ、時間帯的に休止して使えないわで損した気分になり緊急を要する時に引き落とせない…と言った事とはおさらばです!イオン銀行をメインバンクで使っている人程お得です。

 

ただ気を付けて欲しいのはこれは「 イオンカードセレクト 」を選択してる人のみ受けられる特典ですのでイオンカードのみだと受けれないので新規で作る場合はこちらを選ぶ、既に持っている人は切り替えをしないといけないのでご注意下さい。

~デメリット~

そしてデメリットですが…実は回避する方法はあるのでそこまで不便って程ではありませんが注意も兼ねて紹介しておきます。

 

WAONポイントとは違うポイントが貯まる!?

 

WAON(ワオン)」と言う言葉を聞いた事はありますか?

WAONとはイオン系列や一部店舗で使える電子マネーで利用した際にWAONポイントが貯まります。

その系統のクレジットカードであるイオンカードでもWAONポイントが貯まるのでは?と聞いてくる人も少なからずいますが残念ながらたまりません。

 

イオンカードで貯まるのは「ときめきポイント」、WAONポイントとは別物です。

どうしてもWAONポイントが欲しければ交換は対応していますが1000ポイント(=1000円相当)からなので時間を要してしまいます。

 

どうしてもイオンカードのときめきポイントも欲しくてWAONポイントも欲しいのであれば通常、セレクト等問わず「 一体型 」を選択しておきましょう。

今回は以上です。イオンカード作りの参考になってくれたら幸いです。